グリンデルワルト
ユングフラウ


コース案内

スキーパス


ツェルマット




FIRST フィルスト

グリンデルワルトの村を少し登って奥に進むとゴンドラ乗り場につきます。
コースはほぼ全体がオープンゲレンデで、2500m の高さまで延びます。ゴンドラ直下のコースが唯一の上級者用コースで、あとは広くなだらかなピステが果 てしなく続きます。村までのコースは、標高差1500m。ふだんあまりスキーをしない人なら一回降りればもう十分だと感じるでしょう。コースの最後は村のはずれを通 ります。のどかで牧歌的な雰囲気はあなたが思い描いていたスイスそのままかも知れません。目の前にそびえる山はヴェッターホルン。青く神秘的な光を放つ氷河が印象的です。
 
Grindelwald to M穫nlichen


KLEINE SCHEIDGG  クライネシャイデック

このスキーエリアのメインとなるところで100km のコースが延びています。グリンデルワルトからは登山鉄道を使って約30分。アイガーのふもとを登ってゆきます。ゴンドラでメンリヒェンに登ると上部はリフトでつながっており、難無く行き来することができます。標高2473m のラウバーホルンからグリンデルワルトへは初級者コースで15km。ちなみに有名なダウンヒル コースはここからヴェンゲン側におりるものです。グリンデルワルトへのコースはアイガー北壁の真下をとおるためその迫力は圧倒的で、2000m をはるかに超える垂直の壁はその時その時の光線の具合で様々に模様を変えていきます。北壁の荒々しさとは対照的にコースはなだらかでボーデンでも安心して滑れるほど。中級者やボーダーにもうってつけの好斜面 がいたるところに見つかります。コースの下半分は美しい森の中。といっても木々は比較的まだらで見通 しも良く、開放的な雰囲気がただよいます。とくに難しいところもないので、世界のスキーヤーに混じってアルプススキーを満喫できます。  


WENGEN ヴェンゲン
この1274m の高台にある村では車は御法度。静かなアルプスの雰囲気を味わいたい方にお勧めです。登山鉄道でクライネシャイデックへ、またメンリヒェンへもゴンドラで直接上がることができます。この村が有名なのはキッツビュールで行われるカンダーハーレースと並ぶアルペンスキーワールドカップ最大のコース、ラウバーホルン・ダウンヒル大会が開催されるためです。本番ではこの4km を超える世界一長い公式コースを2分少々で滑降するわけですが、その最高時速は140km を超えており、何人かの死者をだしたのも記憶に新しいところです。   このコースの大半は一般 スキーヤーにも開放されていますが上級者むけです。のんびり滑走を楽しみたい方にはなだらかなコースも用意されています。クライネシャイデックからヴェンゲンまでの長いコースの眺めも素晴しく、ラウターブルンネンの深く刻まれた谷とユングフラウやブライトホルンを眺めながらの滑走は最高の気分です。


SCHILTHORN シルトホルン
ここの山頂から映画007のジェームス・ボンドが大滑走するスリリングなシーンは、シルトホルンの景色を世界的に有名にしました。ベルナーオーバーランドの最高峰の真只中、標高2971m にあるパノラマ回転レストランからの眺めは映画のシーンをはるかに凌ぐ雄大な現実です。グリンデルワルトからスキーで来るには、乗り継ぎが多いためかなりの時間がかかりますので、余裕をもっておいでください。スキー場の上部は完全な上級者の世界。足だめしをしたい方にはここがお勧めです。ただし雪が固くアイスのときなどは十分注意してください。もちろん景色を眺めるだけでもOK。自信がなければ無理をせずロープウェーで降りてください。ミューレンの村も車の乗り入れ禁止。となりのグリメルバルトとともに最も静かなリゾートです。ここでは今でも伝統のアマチュアレースが1月に行われます。  


JUNGFRAUJOCH ユングフラウヨッホ

アイガーの北壁内をくりぬ いて作った登山鉄道はあまりに有名で、すでに訪れた皆様も多いことでしょう。3454m は鉄道としてはもちろんヨーロッパ最高で、眺めも申し分ありません。一般 スキーヤーはここから滑ることはできませんが、景色を堪能するだけで訪れる価値はあります。  
スキーバスには鉄道料金が含まれませんので、別 途ご用意ください。山岳スキーの愛好者は、ガイド付で、ここから眼前に広がるヨーロッパ最長のアレッチ氷河上をバリスのスキー場 Blatten までツアーが組まれています。すばらしい新雪を堪能してください。

 

FIRST I KLEINE SCHEIDGG I WENGEN I SCHILTHORN I JUNGFRAUJOCH

 

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